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ヒ カ リ ノ 雫

わたしたちはこの世界に生をうけた一滴のヒカリ。世界はヒカリの波紋。愛のヒカリで溢れますように。sachi ブログです。

うまれる (1)

キヅキ 説明できない


胎内記憶という言葉を聞いたことはありますか?

 



おかあさんのお腹の中にいた時の記憶。

やっと少しお話が出来るようになったくらいに
タイミングがあえば
覚えている子はお話してくれるらしいです。



「まっくらだった」

とか

「パパの声が聞こえた」

とか




でもすぐに忘れて、「人」になってしまう。



これが一般的な胎内記憶。

 

 



でももっと以前、
お腹に入る前の記憶をもっている子がいるようです。







数年前の冬の日、

お友達がFacebook
ある映画サイトの投稿ページをシェアしてくれました。


「うまれる」という胎内記憶の映画のサイト。
その中の、自由に投稿できる体験談の1つの記事でした。

 

うまれる

 

その映画のことはその時初めて知って
「ほぅ」と思ってなにげなく電車の中で読み始めて、

一気に引き込まれ、




電車だっていうのに、感動して涙が止まらなくなってしまいました。

一回途中下車するんですが、
もぅ止まらないので
また暫くして乗ってw



「大人だってきっといる!覚えてる人」

何故かそんな確信にふれ


そのまま帰り道に立ち寄ったいつものお店で
顔見知りの男性がいたので、

我慢できなくて、少しずつお話聞いてもらっていました。

 


この続きは、次回のブログで。




まずは、転記します。
感動した投稿記事を読んでみてください。


ぶっとんでて、すっばらしいです!






6歳の長男君からの胎内記憶
(長文につき。。)

 
あれは、2005年の12月のことでした。

図書館で見つけた「お母さんをえらぶ赤ちゃん」(ジョナサン・ケイナー著)
という本を読んだわたしは、
ある夜、お風呂の中で
幼稚園の年少さん(4才)の娘に、

「ねえ、☆☆ー」(☆☆=娘の名前です)
「ママのおなかに来る前に、どこにいたの?」


と、半分期待しながら、軽い気持ちで、訊いてみました。

すると、突然、隣にいた長男の○○(6才の年長さん)が
よくぞ訊いてくれました!というふうに
だーっっ!っと話しはじめたのです!!
瞳を爛々と輝かせて☆

「うんとね!むこうではね!
   とっても気持ちが良くて、しあわせでね!・・・・・・」
「うん!それでそれで?!」いきなりの展開に

興奮する気持ちををおさえながら
わたしは訊きました。

私: 「むこうって、どこ? どんなところなの?!」
長男:「うーん、天!天のうえ!」

私: 「むこうで、天で何をしていたの?」
長男:「ピンクとかきいろとか、みずいろとか、きれいな色の
         はくちょうさんとあそんでいたの!」

長男:「それでね、そこは すごくいいにおいがするんだよ」
長男:「あんまりしあわせすぎて、たいくつで、たいくつで、
      それで○○、こっちにきたんだよ!!」

私: 「ふ~ん!!」


感心するやら、感嘆するやら、驚きでした・・・!!
そして極めつけ、

私: 「それで、むこうには神様がいたの?」
長男:「いないよ!」

私: 「えっ?!そうなの?!(???あれ?本と違うぞ!?)
   (神様みたいな人が)いるんじゃないの?!」
長男:「いないよ!」  「かみさまは いない。」
      「だって!」 「○○が かみさまだから!」

威厳に満ちた表情で。「自分が神様だ」と断言する長男。

わたしはとんでもない応えに
(は?!???)と放心状態。


長男:「みんな かみさまだから。」


は~??? は~???(理解不能!!!)

長男:「ようちえんのみんなはむこうでもいっしょだったよ!」
   「△△がいっしょだった!」

ようちえんのクラスメイトのお名前で、
特に仲が良いわけではなく、
家でこの子の名前が出たのは初めてでした。

長男:「こっちでは、みんなグループわけするのがよくないんだよ!」
     「グループわけするから、よくないんだ」


確認するように、またわたしに教え、諭すように、何度も言ってました


私: 「それで、みんなどんな姿だったの?
      ○○はどんな格好だったの?」
長男:「姿は・・・ ない!!」(これまた断言!)

え~~っつ???え~~っつ???わからない~~××!!
となりには、長湯でふやけている妹☆☆、
でもわたしももっと聞きたい!

長男からはどんどん話しが続きそうなので、


「ちょっとまって!お風呂でたら、また話しきかせて!」


そう言って、急いでお風呂からあがり、
パジャマに着替え、

走ってノートとペンを取りに行き、
インタビューを続けました。
さて!どんどん聞かせて~!!♪♪

長男にノートとペンを持たせて(強制的に!です!(××)!)


私: 「ここに描いてちょうだい!!」
長男:「何を?」

私: 「むこうで○○はどんな姿だったか、描いてちょうだい!!」
長男:「だから、姿は無いんだってば!!!」

私: 「姿が無いって、 どおゆうことお~~???!!!」
長男:「だから~、無いんだってば~~・・・」(困ってます)

私: 「とにかく!描いてちょうだい!!」(かなり興奮してます(××))
   「イメージでもなんでもいいから、とにかく描いて!!」


強制的にペンをにぎらせ、描かせたものが、こういう絵です!
それは、羽をつけた、天使??(かなり絵はヘタです)
昆虫の羽のような・・・

そして、その羽には
みんな金色か、銀色かのラインが入っているとのこと。
○○の色は?と訊いたら、


「○○は銀色」だったそうです。

私: 「大きさは?」
長男:「ちっちゃい!こお~んなに!ちっちゃい!」


両手の指を、(親指と人差し指)
4本あわせて、くっつけて、ほとんど、すきまはありません。
そりゃあそうですよね、「姿はない!」んですから!(××)
むりやり絵に描かせて、いま思うと無知でひどい母親だったな~と反省です!

それから、
「どうしてママのところに来てくれたの?」
という質問に、

「上から見ていたんだよ。
 そして、白い建物があって、みんなで見に行った。」
「たくさんのお部屋があって 覗きに行ったんだよ。
 いろんな部屋を覗いて、それで、
    みんなそれぞれ、おかあさんを決めるんだよ。」

というようなことを、言っていました。


私: 「ほかに、ママは何してた?」
長男:「バスに乗ってた」
私: 「え? バス?!」

う~ん・・・。当時は意味不明××。でしたが、
なんと!この4月から、ママは高速バスに乗って、都心まで通っています!

どうして、ママをえらんだの?
という質問には
「やさしそうだったから」だとか。
これもまた、ピン!と来なかったのですが・・・!!(笑) 

私: 「ママのおなかに来るときは、どうやってきたの?」
            「遠いの?!」
長男:「遠いけど、近い。
      すぐ来れるから。」

一生懸命泳いできた、ようなことも言っていたような・・・。
すみません、あいまいです・・・××

長男:「途中で木星で休憩してきたんだよ!」
私: 「?木星??」(これまた壮大なことをいうなあ~・・・)
長男:「うん。こうやって、座ってたんだ。」


足を組み、その上にうでを乗せ、あごを手の甲で支えるポーズ。

あご杖とでも言えば・・・?


長男:「水星にも行ったよ!」
私: 「へ~」(それしか言えない・・・××!!)
長男:「太陽にも行ってきた!」

私: (・・・・・・)
     「それでそれで?!」 ←(理解できず、話しを変えるわたし。)
私: 「ママのおなかに入るときは大変だった?」
長男:「けっこうたいへんだった。
        なかなか いいところが みつからなかった」


いいところっていうのは居心地の良いところ?!

この子の妊娠がわかったすぐあとに、
わたしは大出血を起こして、入院しました。
病院では、「残念だけど、よくあることだから、」と、
慰め(?)られたくらいの出血だったようです(××)
それでも、長男は無事にうまれてきてくれました。
その時のことをすぐに思い浮かべました。

私: 「ねえ、おなかに来たけど、
     また帰っちゃう子もいるでしょ?
     そんな子は・・・どうなの?また来るの?」
長男:「ううん、だいたいは来ないよ。
     でも、(同じ子が)来ることもある!」

私: 「お母さんはどういうふうに考えればいいのかな?」
長男:「明るくしてればいいんだよ。
      ばいばいって手を振って。
      ありがとう、またねって。」

その子は苦しくもないし、来るときより、戻るときのほうが
ピューンと、早く戻れるそうです。
来るときは、ちょっと泳いだり、するのかな?
そんなようなことを言っていました。

そして、赤ちゃんをなくしたおかあさんには、
 「「また来てね!」ってつよくつよく思っていれば、
   必ず来る!!ぜ~っったい来る!!」
と断言してくれました。

天での話しを、「よく覚えているね~」と言ったら、
「ちがうよ!一生懸命、思い出しているんだよ!!」と
教えてくれました♪
わたしも、「思い出すんだ!」と努力すれば、
もしかして・・・?!

 


 

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