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ヒ カ リ ノ 雫

わたしたちはこの世界に生をうけた一滴のヒカリ。世界はヒカリの波紋。愛のヒカリで溢れますように。sachi ブログです。

神棚のおはなし

キヅキ 説明できない

 

御一人暮らしの方でも、
最近は神社やお寺さんへ行って
御札を貰ってこられる方が多いはず。


神様をお迎えするようなことです。
きちんとお祀りしたい。

 


どうお祀りしたら良いものか、悩んだり
そもそも祀り方、間違えてたり。。

 


最近、クライアント(御相談者)の方には
まずそこがちゃんとできているかどうか
確認させていただいています。


基本を押さえる。

 


インターネットで検索していただくと
神社庁などで多くご紹介されているので参考になるページはたくさんあります。

以下、ご参考まで

東京都神社庁[神棚をおまつりしましょう]

 


絶対外せない感じのことをざっくりまとめると

・御仏壇より上に祀る
・御仏壇なくても、要は高いところに祀る
・できれば西を背に、または南を背にして配置。
  無理なら東を背にする。
・祀った上階に寝室などが位置しないようにする。
  (マンションなどで上下階の間取りがまったく同じ場合は別として)
・出入り口の近くなど、落ち着かない場所は避ける。


そんなところでしょうか。

 

 

神棚はなにも立派なものを用意する必要はありません。
できたらあった方が良いですが
なくても上記の基本を押さえてください。

 

複数御札がある場合、
その並べ方にもルールがあります。


中央が天照皇大神様、豊受大御神様があれば向かって右へ。
氏神様の御札は天照皇大神様より向かって左。
豊受大御神様が無く氏神さまの御札がある場合、天照皇大神様寄り向かって右へ。


お不動様などの仏様のお札がある場合は
神社から頂いたお札より少し離してお祀りいたします。

 

 

もし、お札を間違ってお祀りしていた場合、
特に高さが低い場合
神罰がありますので十分ご注意ください。


心当たりのある方は、ただちに直していただき
少なくとも約三か月は腰をすえてお詫びを申し上げてください。

ご自宅の神棚は勿論、
お近くの神社や、天照皇大神様のお祀りしている神社などに参拝し
しっかりとお詫び申し上げてください。

神罰は特に、首から上、頭にきます。
とくにそのご家族の長、お父様に起きやすい。
長期にわたりそのままにしていると
お孫さんなど、危ないです。

謝罪をしっかりすれば、神様はすぐに赦して下さいます。
勿論です。

 

 

 

先日、お友達のところへ遊びに行った時
まさに神棚がお仏壇よりも下にお祀りしてありました。
気になるものの、伺ったのが初回でしたのでそのままに。

で、

帰り際、駅のホームで電車をまっていると
そこのお宅の亡くなったお婆ちゃまがご挨拶をしてくださいました。

「○○子(お友達の名前)を宜しくお願いします」

「いえいえ、おばあちゃん、
  こちらこそです。ありがとうございます。」

 

次の日、朝の歯磨きをしながら、
まだ近くにいるお婆ちゃんに話しかけてみました。

「おばあちゃん、なにかご家族に伝えたいことはありますか?」


「かみ・・
  かみ・・」


「?


  !神棚でしょ!?」


「そうそう!」


「わかった!まかせておいて」


すぐにお友達にメール。
気になってたいながらなかなか直せなかったと。


「すぐなおします!」


ご家族そろって神棚の位置を上にあげたそうです。
早速お父様が寝込み、続いてお母様、仕方ない。。
こればっかりは。
時期を同じくして、お友達は天照様のいる神社へ謝罪を兼ねてお参りに。
お不動様と梯子です。

それでも神様は寛大です。
大事に至らないように、その方に合わせて分かる程度に。


ほどなくして、
場所の離れたところにいた私に、彼女のご自宅、お仏壇の前に
観音様がたっておられる姿がビジョンとしてはっきりと見えました。

そしてなんと!
お庭には天照様がお付きの方を数人すれて舞い降りていらっしゃるのも。
彼女がしっかりと神様と繋がったことが良くわかりました。


「天照様キター!!」


すぐメールでお知らせ。

 

次の日、彼女宅に再訪。
お父様もお母様も弱っていましたが、なんとか大丈夫。
背中や首、頭を触って簡単にヒーリングさせていただきました。
お父様の背中をさすったとたん、私は号泣してしまいました。
私のところにお知らせにいらした、亡くなったお婆ちゃんがとても喜んで
私の体を使って泣いておられるのです。
とても感動的でした。


後日、家族全員で神社へ参拝し
神棚の中の古いお札を返して新しいお札を納められました。
その次の朝、私は起きぬけに夢をみました。
彼女のおうちのお庭にいらっしゃった天照様が
お付きの方々を引き連れて、神棚の中にはいっていかれるのを。


そして、今はリビングの中央、少し神棚よりのところに立っておられる。
とてもお美しく、有難いお姿でいらっしゃるビジョンが見えます。
今度お会いしに、また伺おうと思います。

 

 

 


神様はいつも私たちを護ってくださっています。
それはそれは深い愛情で思ってくださっています。
大きな大きなお父様であり、お母様です。
軽ろんじてはいけません。


愛を喜んで十分に受け取り、感謝で返しましょう。
ココロでしっかりと繋がりましょう。

 

 

 

 

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