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ヒ カ リ ノ 雫

わたしたちはこの世界に生をうけた一滴のヒカリ。世界はヒカリの波紋。愛のヒカリで溢れますように。sachi ブログです。

春のお天気と暦の関係

九星気学 日々徒然 茶道から

 

 


桜満開の東京です。

 

 

4月4日から、気学の4月もスタートしました。
この日、二十四節季では「清明」に入ります。
草木に清風がそよぎ、桜花爛漫、風光明媚な素晴らしい季節です。
自然も私たちも、万物に清新の気が満ちる時です。

 


それでもお天気は不安定。
花曇り、葉花雨、など、この時期にありがちな不安定なお天気を
たくさんの言葉でなだめるように美しく飾られます。

 

 


この不安定なお天気、宇宙の法則、陰陽の影響があってのことです。

 


十干(十種)と日の干支(十二種)の組み合わせの干支、
この干支は、甲子の日から始まり60日で一巡する組み合わせなのですが
後半の壬子から癸亥の12日間を「八専(ハッセン)」といいます。

 

八専の期間中、十干と日の干支の組み合わせで
陰陽五行が同じ日が八日も含まれるので八専といいます。
1つの陰陽五行が同じ日が「一専」で八日あるので「八専」です。

 


「水」「火」「土」といった陰陽五行が重なることで
天地陰陽の気が極まり、良いも悪いも極端に偏るので
気が乱れていて物事がうまくはこばない、とされています。
人間関係もバランスを崩しやすいです。

 

また、八専の間は神が冥界に帰ってしまうため、
昔は神事や弔事は行わない期間でした。
家作・植樹・地ならしなどの建設的な事柄には良く、
それ以外のことはよくないとされています。

 


年に6回、めぐります。
今回の「八専」は、3月31日~4月11日までです。

 

 

 

 

春は期の変わり目でもあり、
ココロも不安定になりがちです。
八専の期間は、雨が多いのも特徴で、
不安定なココロとシンクロしてしまう方もいるかもしれません。

 


こんな時は、

今のご自身の立場など世間体など関係なく会える、
幼馴染などの気ごころ知れた方々とお花見にいったり
大好きな趣味に没頭する一人の時間をつくる許可をだしたり
旅行にでかけて良い景色を眺めたりして
ココロをリラックスされることをお勧めいたします。

 

 

 


昨日はさくら茶会でした。

 

ゆるりと続けている茶道のおけいこも
このように節目があると引き締まります。

 

さくら茶会はだいたい雨の思い出。
今回も雨ゴート着てる。

 

 

葉花雨の日、

今日はなんだか気が抜けたようで
わたしもゆったりした贅沢時間を過ごしています。

 

 

 


※ 「八専」の期間なども「良い日ダメの日カレンダー」に反映されています。
     ご希望の方はお知らせください。

     333@sodaplus.com

 

 

 

 

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