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ヒ カ リ ノ 雫

わたしたちはこの世界に生をうけた一滴のヒカリ。世界はヒカリの波紋。愛のヒカリで溢れますように。sachi ブログです。

呼ばれていく旅、宮城蔵王 (1)

 
 
秋も深まり、旅行シーズンです。
 
 
気学から西をとろうと思っていたのですが
なかなかココロが決まらない。
決めても決めても決まらない。
 
 
 
暫くして理由がわかりました。
その一つが、
宮城蔵王で日本の女神様が呼んでくれています。
 
数年前からずーっとパワー送ってくださっている神様です。
有難や。
 
 
普段は蔵王のお山にはいらっしゃらないのですが
この夏から神様たちの居場所もかなり変わっているようです。
 
他、水の神様など。
 
 
あと、蔵王山頂の御釜中央高く、浮かんで佇む女神様の姿が見えます。
昔の絵で描かれたようなお姿。
こんな感じのビジョンは初めてですが
はっきり見えます。
 
どなただろう。。
 
 
 
 
 
 
よし、蔵王へ行こう!
 
 
呼ばれていく一人旅。
時々あります。
その度に大きな浄化と気づきを下さいます。
内側から大きく変わっていくような。。
 
本当に感謝です。
 
 
 
 
初めての宮城、初めての東北です。
 
今回はノープランの方が良さそうだな、と思ったので
2泊3日の宿泊先も、出発当日の朝に
その日泊まるホテルだけ決めていきした。
 
蔵王の足下周辺にはたくさんの温泉地が点在していますが
遠刈田温泉に泊まる、というのだけは揺るぎなかったです。
 
 
 
 
白石蔵王の駅に着いたのが夕方、
いきなり蔵王連峰がででーん!とお出迎えです。
そこからレンタカーで30分ほど走ります。
 
走っても走っても、蔵王大権現の懐の中です。
ぬくぬくです。
 
 
 
到着した場所は、さすが温泉地。
側溝からも湯気が出ています。
 
ホテルにチェックインすると、
荷ほどきもそこそこに夕食を求めて外出。
ピンときたお店にふらっと入りました。
お料理も雰囲気もとっても良くてすぐに気に入りました。
 
 
たまたまお席が隣同士になった素敵なご夫婦と話が弾み、
お湯もお料理も良い旅館をご紹介いただきました。
酔い覚ましにちょうどいいからと
旅館まで連れてってくださり
そのまま明日泊まる予約をしました。
 
ノープランで行こうと決めた理由が早くもわかった瞬間でした。
有難うございました。
 
 
 
 
次の日、台風19号接近中でしたが
午前中はまだ大丈夫そうでしたので御釜へ!
 
その前に、
 
遠刈田温泉の端っこに位置する刈田嶺神社へ参拝です。
ここは、蔵王山頂の刈田嶺神社 奥宮の里、
雪深くなる前にココへ降りてきてもらうそうです。
もぅ降りてきてもらってる、とのお話しでした。
 
 
いらっしゃいませんでしたw
 
 
 
まだお山にいらっしゃるなと思いました。
 
なるべく大きな声で祝詞をあげて、
町の人のためにも
なるべく早く降りてくださるようにお願いしました。
 
 
 
 
蔵王エコーラインをクネクネと車を走らせます。
 
紅葉も深まり、
お不動様の見守る不動滝とか、綺麗に色づいて
ケータイでパシャパシャ撮ったりしながらゆっくり登っていました。
 
 
中腹に差し掛かり、
公衆トイレを利用しようとしたところ
スルッとポッケからケータイがダイブw
 
 
 
(・Д・)
 
 
 
 
え、
 
 
 
 
えーーーーーーっ!?w
 
 
 
 
ケ、ケータイ没収w
 
 
 
 
(・Д・)
 
 
 
 
生まれて初めてケータイを紛失?しましたw
 
ケータイ没収。。
 
 
 
 
 
なぜケータイ没収なのか、この後わかるのですが
 
 
、、、
 
 
 
ショック過ぎました。。。
 
 
 
 
なので、この顔のまま
蔵王山頂、御釜へ向かいます。
 
 
 
(・Д・)
 
 
 
 
 
 
 
台風接近中も伴い、曇り空。
御釜も雲で隠れて見えません。
 
でも、御釜を見せてくださるタイミングは
はっきりイメージ出来たので、その通りに動きました。
 
 
 
先に刈田嶺神社参拝です。
 
雲の上の神社、
このような場所に参拝させていただいて
本当にありがたいです。
 
 
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しっかりお参りさせていただいた後、
おみくじをひきました。
 
何故ケータイ没収なのか、
はっきり分かる内容でした。
 
「は、はい、ありがとうございます。」
 
ちょっと喝を入れられましたw
がんばります。
 
 
 
イメージ通り、
参拝後振り返ると、御釜が綺麗に見えました。
ここに来る前からビジョンを見せてくださった
女神様のお姿も見えます。
 
ご挨拶。
 
 
 
刈田嶺神社から、さらに御釜の近くに行くことができます。
移動中、また雲で覆われて、
 
到着する頃には、
寒さも手伝って観光客の方はほとんどいませんでした。
 
 
 
やることはわかっていました。
そのために雲で覆い、人を寄せつけなくされたのも。
 
雲に隠れた御釜を前に、ある祝詞を100回唱えました。
だいたい30分くらいかかるのですが、
ココロを込めてしっかり唱えさせていただきました。
 
100回唱え終わったところで雲が晴れ
見事な御釜と、その後ろに広がる雲海を見せてもらいました。
美しいエメラルドグリーン。
 
涙が出てきました。
 
 
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芯から冷え切った体を
少し温めてからゆっくり下山し
早々にご紹介いただいたお宿へ向かいました。
 
個性的でチャーミングな女将さんに
美味しいコーヒーを頂きました。
 
温泉とあったかいお布団でその日の夜はのんびり過ごしました。
 
 
 
外は夜更けとともに大嵐です。
台風がやってきました。
 
 
 
 
 
※ 写真は、
   一緒に連れてったiPad miniのおかげです。