読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ヒ カ リ ノ 雫

わたしたちはこの世界に生をうけた一滴のヒカリ。世界はヒカリの波紋。愛のヒカリで溢れますように。sachi ブログです。

お伊勢参り ⑵

 
伊勢参り ⑴ の続きです。
 
 
 
 
2日目の朝は夜明け前の4時に起きて
日の出を見るサンライズクルージングをお願いしました。
 
 
宿泊先は船を所有されていて
サンライズもサンセットも
クルージングに連れて行ってくれます。
 
 
夜明け前は純粋な気に満ちた特別な時間です。
浄化とパワーチャージが両方できる
サンライズクルージングは最高です。
 
 
お宿からすぐ桟橋が。
お船が待っています。
 
 
 
伊勢志摩リアス式海岸の内海を滑り
船で朝日を追いかけます。
海面には真珠の養殖の筏があったり
なかなか見れない美しい光景が広がります。
 
 
f:id:sssss333:20140720101605j:plain
 
 
 
 
だんだんと空と海面の接した一部が
オレンジ色に輝いてきました。
 
ゆっくりと、でも思いがけず早く
日が昇ってきました。
 
 
f:id:sssss333:20140720105127j:plain
 
 
 
 
 
 
約40分のクルージング。
毎日、この美しいリズムが繰り返されてる神秘を感じ
改めて、私達を取り囲む様々な存在に
感謝せずにはいられませんでした。
 
 
 
f:id:sssss333:20140720102154j:plain
 
 
 
 
f:id:sssss333:20140720102023j:plain
 
 
 
 
 
 
 
 
朝風呂の後、朝食を頂き少し朝寝でカバー。
ひと時の安らぎを頂いたお宿に感謝して
愛犬マドちゃんにも♪
 
 
f:id:sssss333:20140720102411j:plain
 
 
 
 
 
 
 
この旅のメイン、伊雑宮へ。
 
 
伊勢神宮内宮の別宮の一社で、
伊勢志摩国の一宮。
 
諸説ありますが、
ここが伊勢神宮の大元となる神社ではないかと
言われているようです。
 
 
真意はわかりませんが
素晴らしい神社に間違いはなく
去年訪れる際も、伺う数日前から過去生を見せられ
まだ慣れなかったのでとても戸惑った記憶があります。
 
当日も、涙が後から後から溢れて大変でしたw
 
 
 
 
この日も快晴に恵まれ、真夏日でした。
 
出発の前の日に伊雑宮の大神様に教えて頂いた
隣接した神田を先にお詣りしました。
駐車場を挟んですぐ近くでした。
 
 
息を飲むほどに、美しく神々しい景色が広がっていました。
 
 
f:id:sssss333:20140720102731j:plain
 
 
 
 
 
 
磯部の御神田 です。
 
風が時折通り、稲の先が揺れてヒカリが舞うようでした。
 
 
f:id:sssss333:20140720102752j:plain
 
 
 
 
 
 
 
伊雑宮は、両脇工事中でやかましい状態にもかかわらず
圧倒的な気に満ちていました。
 
 
f:id:sssss333:20140720103315j:plain
 
 
 
 
 
 
パワフルな浄化と癒しのヒカリを送ってくださる。 

 

ここでもまた涙が後から後から溢れて
そして、参加された方々、それぞれに
伊雑宮の大神様に言われた浄化と癒しの誘導を
実施しました。

 

 
中には、今現在ご自身が気づいていなくても
インナーチャイルドが癒され喜んでいたり、

受精し心臓ができたその先のビジョンが見えた方がいたり、

様々な思いが交錯して涙の止まらなくなった方も。

 

 

皆さん、様々な素晴らしい体験をされました。

 

 

 


御神木

 
f:id:sssss333:20140720103348j:plain
 
 
 
 
 
 
 
神様が行き来する御幸道を通って
対の神社、佐美長神社へ移動し参拝。
 
五穀豊穣の神様。
すぐ脇に可愛らしい四つの御社が並びます。
 
 
f:id:sssss333:20140720103023j:plain
 
 
f:id:sssss333:20140720103048j:plain
 
 
 
 
 
 
リーディングすると
その四つの御社にはヒカリがおりていて
パワータンクのように感じました。
 
佐美長神社の大神様は
『よく来たね、うん。』
という感じでとてもお忙しい様子。
 
まさに繁忙期ですね。
 
 
 
今年も一年、世界中で豊作をお願いしました。
そして、その土壌である地球を
できる限り大切にしますと誓いました。
 
 
 
 
天の岩戸、風穴を巡り
 
 
f:id:sssss333:20140720103144j:plain
 
 
 
 
いよいよお伊勢さんへ向かいます。
 
 
 
 
 
 
 
伊勢参り ⑶ へ続きます。