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ヒ カ リ ノ 雫

わたしたちはこの世界に生をうけた一滴のヒカリ。世界はヒカリの波紋。愛のヒカリで溢れますように。sachi ブログです。

灌仏会(かんぶつえ) - 花まつり -

 

 

4月8日、本日はお釈迦様のお誕生日とされている日で
御祝いの仏教行事として、一般的に「花まつり」として親しまれています。

 


こないだの週末に伺った深川不動尊では、
早々に花御堂(はなみどう)にお釈迦様の像が安置され
その像に甘茶をかけさせていただきました。

 

甘茶をいただくこともできました。
ひさしぶりのやわらかい味。なつかしい。
小さい時、お寺の行事でいただいた思い出が浮かんできます。
お釈迦さまがその下で悟りを開いたとされる、菩提樹の葉っぱをいただいたな、
あれはどこへいったのか。。

 

 


花御堂に安置されているお釈迦様のお姿は、

生まれてすぐ右手で天を指さし、左手は地を指をさして真っ直ぐに立ち
東西南北上下と六方向へ7歩進んで
天上天下唯我独尊」と言われたという、伝説のポーズそのままです。

 

天上天下唯我独尊」とは、

「自分も他人も鳥も虫も植物も、生きとし生けるものすべて
  それぞれに等しく命が宿り、その命一つ一つが等しく尊い」

という意味です。

 

お釈迦様はイエス様のうんと前にお生まれになり
仏教を開いた方です。

 

お釈迦様のことを知るには、手塚治氏の書かれた「ブッダ」を読まれると
取り入れやすいと思います。


あの漫画でもっとも重要なことは、最初と最後に描いてあると思います。
冒頭の部分は、「アンパンマン」に通ずるものを感じます。

「ぼくを食べて」

 

 

2年くらい前、深夜に突然目が覚めて、
なんだか普通じゃない感じだったので
とりあえずテレビをつけてみました。
すると松岡正剛さんの特集をやっていました。


彼がむかーしディレクションした本の中に、私の宝物の本がありました。
宇宙の本です。
その本と松岡正剛さんが繋がった日です。

むかーし京都の古本屋でとても安価でゲットしたのですが、
今は高額取引されるほど貴重というのは納得です。

この本は内容もさることながら装丁が素晴らしいのです。


Amazon.co.jp: 全宇宙誌 (1979年): 松岡 正剛: 本

 


で、それとは関係なく、なぜか 「今読まないといけない本がある!」
と衝動的に思い、「あれ?私がもってる本だな」とも感じて
本を溜めこんでる段ボールを次々にあけて探してると「ブッダ」が出てきました。

 

「これだぁ!」

 

読まないといけない本はこれだなと、直感的に思いました。
Amazon.co.jp: ブッダ全12巻漫画文庫 (潮ビジュアル文庫): 手塚 治虫: 本」は

なかなか長編漫画です。

 

一日で読み切りたかったので、「ブッダの日」をつくって読みました。
以前読んだといっても10年以上も前だったので、とても新鮮でした。
記憶、というより、読みながら先にストーリーが入ってくるので
びっくりしながら読んでましたが。。

 


お釈迦様も一人の人間として生まれ、
たくさんのご苦労、修行の人生を選ばれて
今の私たちに仏教という教えを残してくださいました。

 

お釈迦様の見た景色を見たいと思いました。
山の上で何年も座禅を組み、
遠く山々を眺めながら何を思ったのでしょうか。

 

それから暫くして、お友達の作った映画をやっと鑑賞できる機会を得ました。
見る機会はいっぱいあったのに、なかなか見れなくて
なぜかこのタイミングでやっと見れた、そんな感じでした。

 

すると、見たいと思っていたお釈迦様の修行時代の目線の先を風景を、
映画の中で見ることができました!

 

悟りを開いたとされる菩提樹の樹も。

 

すごいシンクロで感動的でした。
そして、
物凄い旅をつづけながら素晴らしい作品をつくってくれた彼に感謝しました。


呼ばれて行く国、インド | キム・スンヨン – Kim Seung Yong

 

 

 

このブログでも繰り返し書かせていただいていますが、

私たちは神様の分け御霊、私達も神様なのです。
でも内側にいらして、なかなかでてきていませんね。
ご自身の中の神聖を呼び覚まし、
今生を全うしたいものです。

 

 

たくさんの教えを残してくださったお釈迦様に
感謝する日として過ごしたいです。

 

 

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