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ヒ カ リ ノ 雫

わたしたちはこの世界に生をうけた一滴のヒカリ。世界はヒカリの波紋。愛のヒカリで溢れますように。sachi ブログです。

本を読む前に

説明できない
 
 
最近は、
 
本を読む前に、本の内容がわかることが多くなりました。
 
去年から度々起きていたのが
最近また増えてきています。
もぅびっくりもしなくなりました。
 
 
 
 
 
本を読んでる途中に意識が他に飛ぶことは、
時々あると思います。
 
 
ある時、本を読んでる途中に突然物語が浮かび、
一通りその物語を見させられた後にハッと我に返り
また続きを読み始めると
その続きからの内容がまさに、
直前に浮かんだ物語だったことがありました。
 
寝っ転がって読んでたのですが、
初めての時はあまりにもびっくりして飛び起きたのを覚えています。
 
 
 
 
 
 
最近は少しちがって、
 
例えば、
 
朝近くなってある夢を見ます。
なんとなく気になる夢。
そして、決めていたわけでもないけど、
その日なんとなくある本が読みたくなり読みきると、
結局朝みた夢は、
その本の内容を要約した
ショートムービーだった事に気付きます。
相乗効果でとても理解が深まります。
 
 
 
 
 
また、こんな感じです。
 
本屋さんに行って、気になる本を手に取り
立ち読みを始めます。
本は、特定の知りたいことがあって、
それを得られるのではないか、という期待で手に取る訳です。
最初の2、3ページくらいで
啓示の如く知りたかった答えが浮かびます。
 
「あ、そっか」
 
時には連続で何個も箇条書きのように。
 
「あ、そっか」
 
内容が予測がつくのとは違います。
 
 
 
で、
 
あとでちゃんと本を読むと、
まさに本の中には、
キヅキに似た形で浮かんだ内容が
書かれているページがあるのです。
 
本に書かれている他の内容も素晴らしいけれど、
特に私にとって大切な部分が先に知らされるので
これもまた余計に理解が深まります。
 
 
 
 
 
 
 
 
説明できないことなのですが
とても有難いことだと感じています。
 
 
その大切な部分は、皆に共通することも多くあります。
個々にブログなどを介して
ご紹介していく材料となっていきそうです。