読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ヒ カ リ ノ 雫

わたしたちはこの世界に生をうけた一滴のヒカリ。世界はヒカリの波紋。愛のヒカリで溢れますように。sachi ブログです。

水晶の階段

 
今朝、夢を見ました。
起き抜け、数回やる10分寝落ちの間、
ハッキリとした記憶。
 
 
 
………………
 
 
一歩踏み出そうとしたとたん
スルッと足を踏み外しそうになり、
手摺になんとかつかまってかろうじてセーフ。
 
そこは高い山の上、
神奈川県の大山くらいかな。
登ってきたであろう階段の最上段。
濃い緑が生い茂っていて、
木で出来た階段が途中まで見えて、
あとは緑に隠れてる。
 
雨が降ってたらしく
階段は濡れてて、木の色が濃くなっている。
足元は長靴で、それで滑りそうになったみたい。
 
 
 
「おりちゃいけないんだよ」
 
 
 
そう思って振り返ると、
後方は水晶(クリスタル)でできた山だった!
透明で、びっくりするほど美しい!
近くはガーデンクォーツ。
山のずーっと向こうは、まるで万里の長城みたいになっていて
先は雲の上で見えない。
 
きっと高いところはエレスチャル水晶に違いない!
なんて綺麗なの!
 
 
 
既に足元にはクリスタルな地面。
クリスタルの山を昇るための階段が出来ている。
もちろんそこもクリスタル。
 
階段の昇り口右側に、仙人みたいな人が立っている。
軽く会釈をして昇る。
 
昇る。昇る。
 
とても気持ちが良いのと、
なぜか体がとても軽くて
一歩で5段抜かしくらいの感じで昇るので
すぐに次の広場みたいなとこまできた。
 
 
右手にまた仙人みたいな人が立っている。
会釈をされたので、私も会釈。
 
広場の奥に、もっと格が上な感じの仙人みたいな人が
立派な椅子に座ってる。
明らかに私をずっと待っててくれたみたい。
そんな表情。
 
私に気がつくと、椅子から立ち上がり
こちらに向かって歩いてくる。
お年寄りにたくさん歩かせてはならないので、
?となりつつも小走りで駆け寄る。
何か、大切な話がありそう。
 
 
 
………………
 
 
 
ここで目覚ましがなって、
目が覚めてしまいました。
 
 
 
これが初夢かな。
 
お爺ちゃん(偉い仙人)に会いたいな。
 


夜になって思い出した。
私は彼を覚えている!
数年前からサードアイ(第三の目)の近くにいて
色々教えてくれたり、見せてくれたりする人。
とても久しぶり。
 
 
 
お爺ちゃんの言葉が届きますように。

あの山を昇ろう。
もっと昇ろう。
 
 
 
f:id:sssss333:20140109233830j:plain